『ジャパニーズ・コメディを知る 益田太郎冠者と曽我廼家五郎』

『ジャパニーズ・コメディを知る 益田太郎冠者と曽我廼家五郎』

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2015年7月20日(祝)17:30〜 下北沢タウンホール第一集会室

『ジャパニーズ・コメディを知る 益田太郎冠者と曽我廼家五郎』

7月20日(祝)17:30〜 下北沢タウンホール第一集会室

17:15〜開場

17:30〜「益田太郎冠者の生涯と作品」 星野高

19:30〜(予定)「忘れられた喜劇王・曾我廼家五郎と演劇近代化の諸問題」 日比野啓

21:30終了

益田太郎冠者

1875年9月25日 – 1953年5月18日

三井物産の創始者・男爵 益田孝の次男であり、自らも台湾製糖、千代田火災、森永製菓、有名企業の重役を歴任した実業家であった。

一方、青年時代のヨーロッパ留学中に本場のオペレッタ、コントに親しみ、その経験から帰国後、自らの文芸趣味を生かしてユーモアに富んだ喜劇脚本を多く執筆。

帝国劇場の役員となり、森律子をはじめとする帝劇女優を起用した軽喜劇を明治末から大正時代にかけて上演した。

曽我廼家五郎

1877年9月6日 – 1948年11月1日

日本の喜劇役者・喜劇作家。

「笑って泣かせる」スタイルで舞台俳優として活躍する一方

「幸助餅」「葉桜」「張子の虎」「へちまの花」など自選「36快笑」を含め1000余りの脚本を遺した。

自称「泉州堺の産・一堺漁人」。

場所:

北沢タウンホール(北沢区民会館)事務室

155-8666東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール2F

TEL:03-5478-8006, FAX:03-5478-8007

お問い合わせ

日本演出者協会
TEL:03-5909-3074 | FAX:03-5909-3075

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