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民謡夢幻抄「鶴の恩返し」9月10日(土)2時開演

民謡夢幻抄「鶴の恩返し」

沢山のお客様!ご来場ありがとうございました。

民謡、民話…日本の素晴らしいもの、大切にしたいと思います。

日本の唄と踊りと演奏とお芝居の民謡夢幻抄!

お鶴さんを演じることができて、幸せでした。

皆様ほんとうにありがとうございました。

またお会いできます日まで…                    9月11日 里美

 

繊維の町わらびで織りなす、鶴布ものがたり

平成28年9月10日(土)午後2時開演(1時半開場)

蕨市民会館大ホール

入場料 3,000円(全席自由・当日3,500円)

翻案脚色  村松喜久則  演出 二瓶 長記

ようやく時折涼しい風が…用水路にかかる瓶尻橋にはとんぼ…秋の便りです。

夏の反戦の会、皆様とともに過ごした豊かなとき。 あらためて愛ってなんだろうっていう感想をいただきました。愛ってエネルギーには違いないけれど…そのエネルギーは宇宙から来て、そしてきっと地球を救う。

今回の作品はお兄ちゃん(村松喜久則、父の従兄です)の民謡への愛にあふれています。最初、鶴の伝説が現在も残る山形の作品としてお兄ちゃんは書きました。けれど演出家の二瓶先生と出会い、この度の上演の地、蕨の話に書き換えました。 蕨は、中山道の宿場町としてまた、双子織の一大産地としても栄えたところだったのです。民謡も蕨や戸田の作品にして作りなおしました。その素晴らしい出来上がりに私はお兄ちゃんの民謡への愛を感じ涙がでました。そしてお鶴さんを演じられる歓びをかみしめました。それにしても「鶴の恩返し」はなんてピュアで哀しいおはなしでしょう。
荒川船頭唄 ♪一、サアー戸田の土手から コラ大蛇が出ても板橋通いはやめられぬ(民謡って、かっこよくて少しなまめかしくて…)

おいでをお待ち申し上げておりますね。

配役

爺さん 村松 喜久則

婆さん 坂田 純子

お鶴 今井 里美

村長 頼高蕨市長

村娘1 呉羽和歌子

村娘2 新見 彰子

町人・村人1・現場監督 今村 均

町人・村人2 廣司 侑也

踊る娘 福岡 莉蘭 藤ノ木あかり

踊る娘 倉雀会社中

ナレーション 自覚真由美

ほか

そして第2部民謡ショーもお楽しみください

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